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2018年6月25日をもちまして、ブログを移転します!
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とりぴぞく。筋トレマニアが自身の筋肉を生かして様々なことへ挑戦していくブログ | 筋トレを日々ゆるゆるしているパワーリフターがトレーニングや日常での気づきを徒然なるままに書き連ねるブログです。
引き続きよろしくお願いします!!!
ベンチプレス 100kgを最短で上げる方法
こんにちは。
とりぴーです。
今日は筋トレの中でも王道中の王道、
『ベンチプレス 』についてと、
ベンチプレス を最速で100kg到達する方法をお話したいと思います。
・ベンチプレスとは?
ベンチプレスは主に胸筋を中心として、
肩前部、背筋、三頭筋、ハムストリングスに負荷をかけるトレーニングです。
仰向けになった状態で重りのついたバーベルを
地面と平行の状態で、腕を伸ばしきった状態がスタートのポジションです。
バーベルをゆっくりと胸につけて、それをさらに元のポジションに押し上げます。
これで1回です。
・ベンチプレスの効果
男性であれば、逞しい胸筋や太い腕、
女性であればバストアップの効果が望めます。
・僕のベンチプレスの記録
僕は筋トレを初めて約1年で100kgを達成しました(止めなし)
その時の体重は86kgでした。
現在はトレ歴4年目に入り、マックス重量は150kgです。(止めなし)
・ベンチプレス を最速で100kg到達する方法
様々なベンチプレスの重量を上げる方法がネット上にあふれてますが、僕が提案する方法は主に2つです。
1つ目はフォームを完璧にする。
これは、パワーリフター のようにある程度アーチを作った上でベンチプレス をするフォームが望ましいです。
これには理由が2つあり、
1つ目は肩に負荷がかかりづらくなり、ケガをしにくくかることです。
重量が80kgを超えてくると、背中がベンチ台にベタつきのフォームだと、どうしても肩に大きな負荷がかかり、ケガにつながってしまいます。
ケガをすることにより、トレーニングを休まざるを得ないので、成長は鈍化してしまいます。
筋トレにおいて一番大事なことは『継続』することなので、ケガによるトレーニングが出来なくなることは致命的です。
2つ目の理由として、体全体使ってバーベルをあげられるので、胸筋や腕だけを使うフォームよりも必然的に大きな重量を扱うことができます。
ちなみに僕は全力のベンチプレス の時は、腕ではなく、背中やハムストリングスがつりそうになります。
実はベンチプレスは全身を使うトレーニングでもあるのです。
フォームに関してはかなり基本的な提案ではあるのですが、もう1つの秘訣についてはかなり自分ならではの方法論ではあると思います。
それは、体重を増やすことです。
僕は元々、大学入学当時、75kg程度だった体重を、アメフト部に1年間所属し食トレをする事で、86kgまで増やすことに成功しました。
正直、体重を75kgの状態で1年間で100kg挙げるのは不可能だったのではないかと思います。
そのくらい体重が、ベンチプレス などの重量を扱えるトレーニングにおけるマックス重量に与える影響は大きいと思います。
今、僕は体重が100kg近くあるのですが、
体重のおかげもあって
今は150kgを挙げらるようになりました。
体重を極端に増やすことは脂肪の増加にもつながるのですが、
なるべく早くベンチプレス 100kgを達成したい方には例え脂肪であっても効果的です。
脂肪をまとうことで体幹部分の安定感は増し、ベンチプレス のような体幹を強く使うトレーニングではより重量を扱えるようになります。
他にも脂肪は関節のケアにも重要な効果を果たし、ケガの予防にもつながります。
重量を追い求めるパワーリフター にとって、脂肪を身に纏うことは、ある程度は必要不可欠になってきます。
・まとめ
まとめるとベンチプレス 最速100kg達成のためには
①正しいフォームをマスターする
②体重を増やす (10kg、20kgレベルの大幅な増量)
が効果的です。
体重60kgの男性なら、20kgを1年間で増やしつつ、正しいフォームでベンチプレスを週3回以上行えば、誰しも100kgを挙げることは可能だと思います。
正しいフォームや増量の仕方はまた別の記事で書いていきます。
それではまた次の記事でお会いしましょう。
【筋トレ】スモロフジュニアプログラムを終えてベンチプレスが何kg伸びたか???
こんにちは。とんぺーです。
ちなみに名前変えました。
とりっぴーだとこっちのイメージが強いので^^;
とんぺーにした理由は語呂が良かったからです

さて本日は前回のブログで宣言したスモロフジュニアプログラムを終えての結果と感想をお話しします!
yazuyayazuya777.hatenablog.com
↑具体的なプログラム内容はこちらに載っています。
結果
結論から言いますと、ベンチプレス のMAX記録は
145kg→ 150kgに増えました。
ただし、体重も95kg→98kgに増えたので、正直これがプログラムの効果かどうかは微妙なところです。
体重が増加すれば、持ち上げられる重量が増えるのは自明なので。
このMAX重量の変化がプログラムのおかげなのか体重変化のおかげなのか定かではありませんが、半年ほど停滞していたベンチプレスのMAX重量が伸びたのは良かったです。
↓MAX測定をした時の動画です。
【大学生の筋トレ】ベンチプレス150kgに挑戦してみた!!【MAX測定の意義】
感想と反省
このプログラムは合計21日間で完結するプログラムなのですが、
正直とてつもなくハードでした。
特に6日目と12日目、18日目の内容を完遂させるには心身ともに非常に追い込まれました。
3レップとはいえ、神経に多大に負荷を与える高重量を10セットは強度が恐ろしく高く、何度かその日や行うべきメニューを完遂させることに失敗した日もありました。
(その時は何日か置いて、もう一度挑戦しました。)
そうした失敗で繰り返しおこなったことが何度か続いたり、予定が立て込んだためオフ1日のところを3日も開けてしまったりなどして、プログラムの全行程を終わらせるまでに30日ほどかかってしまいました。
そうしたことが要因で、思った以上に記録が伸びなかったのだと思います。
メリット
スモロフジュニアプログラムのメリットとしては、主に2つあると感じました。
1つ目は、プログラムに選んだ種目(今回はベンチプレス )がとても上手くなります。
単純に普段のトレーニングでは考えられない量ボリュームとペースで行うので、体の使い方や、負荷の載せ方など様々な試みを常に試して行くことになります。
結果としてプログラム以前よりはるかに安定したフォームと軌道でベンチプレス を行うことができるようになりました。
2つ目はプログラムをこなすという目標ができるので、モチベーションが上がらないときやジムに行くやる気が出ない時も、せめてプログラムの1種目だけでもやって帰ろうということで、普段より、楽な気持ちでジムに行くことができるようになりました。
(行ったら行ったで他の種目もやりたくなってしまうのですが。。。)
デメリット
デメリットも主に2つあると思っていて、
1つ目は、プログラムがハードすぎて他の種目に回す体力や精神力が尽きてしまうことです。
10セットの日はそれだけやってトレーニング終えた日もあって、肩や腕といったBIG3ではなかなか鍛えにくい部分のトレーニングを1週間のうちに入れることができなかった時もありました。
なので、ボディビルダーのような全身を鍛える必要がある人にはあまり向いてないと思われます。
パワーリフターなどの純粋にその種目の挙上重量をあげる必要があったり、パワーを飛躍的にあげたいと思っている方にお勧めしたいプログラムだと思いました。
2つ目のデメリットは、ラックを長時間占領してしまい、他の人のトレーニングの邪魔になる可能性が高いということです。
10セットの日は、毎回ギリギリの重量を攻めるので、インターバルを3分以上と長めに取ります。
(本当は5分くらいとっても良いのですが流石に占領しすぎになってしまうので。。。)
累計で40分ほどラックを使ってしまうことになるので、仕様時間制限があるジムでは行うことはできない(大抵30分以下に決められている)し、
仮に使用時間制限がなかったとしても、ジムのマナー的にあまり推奨されたことではありません。
なので、やるとしたらホームジム、もしくは人のいない時間帯のジムで行うのpがベストだと思います。
今後の展望
以上が僕がスモロフジュニアプログラムを行って感じたことなのですが、ベンチプレス ではあまり効果を実感できなかったので、
次はスクワットに挑戦したいと思います。
実は、現在進行形でぷログラムを行なっているのですが、今までのPR(personal record)が205kgなので、プログラムが終わるころはせめて210kgはあげられるようになっていたいです。
それではまた次回の記事でお会いしましょう!
大学生だけどレーシック手術受けて来た!!!
こんにちは、学生パワーリフターのとりっぴーです。
前回は、僕がどうして眼鏡生活を辞めて、レーシック手術を受けたのかを説明しました。
yazuyayazuya777.hatenablog.com
今回はコンタクトを使用し続けるよりもレーシック手術の方が自分には合っていた理由をお伝えします。
大学生だけどメガネ生活に限界を感じたのでレーシック手術を受けてきました!!!
こんにちは! 大学生パワーリフターのとりっぴー(http://twitter.com/aohiro3)です。
実は先日、東京の方で「レーシック手術」を受けてきました!!
(手術日は12月12日です)
手術自体は無事成功し、両目で0.1未満の視力が両目とも1.5まで見えるようになりました。
あまり大学生でレーシックを受ける人は少ないと思ったので、大学生という身分で手術を受けた経験を皆さんにシェアしたいと思いました。
今回はレーシック手術を受けるにあたって、どうしてメガネではダメだったのかをお伝えします。
そもそもレーシックって?

http://www.j-elpis.com/怖い!近視手術/eye6/
レーシックは角膜屈折矯正手術の一種で、角膜にレーザーを照射し角膜の曲率を変えることで視力を矯正する手術である(wikipedia)
端的に言うと、レーシックとは視力を回復させる手術です。
手術をすることで裸眼でもメガネやコンタクトを入れたときと同じような 視力を得ることができます。
なぜメガネではなくレーシックにしようと思ったのか
girlschannel.net
1つ目の理由
1つ目の理由は筋トレにメガネが邪魔だということです。
僕は今大学で、パワーリフティングというスポーツを日常的に行っており、ほぼ毎日ウエイトを用いたトレーニングしています。
しかしながらメガネをしながらのトレーニングは運動の熱でメガネは曇り、顔の汗を拭くときも邪魔になる。さらにトレーニングの途中でメガネが外れ、ウエイトを落とし破損するなど、ストレスフルなものです。
こういったメガネをしながらのトレーニングでのストレスが、一つ目の要因です。
2つ目の理由
2つ目の理由は僕の顔にメガネが全く似合ってないことです。
僕は相当な近視&乱視なのでメガネをかけると顔がものすごく歪んでしまいます。
眼も小さくなり、かなり印象の悪い顔になってしまいます。
実際、面接や就活の際メガネはあまり好まれないと聞きます。
僕もメガネをかけてない自分の方が好きなのでかけてない時の方が他人と話すときも堂々と話せている気がします。
3つ目の理由
3つ目の理由は自分がよくものを壊したりなくしやすいことです。
ご多分にもれず、メガネもすぐ壊したりなくしたりします。
1個1万円の低価格のものを買っていても、半年にひとつ壊したり無くすと考えたら
年間2万円かかり、なかなか不経済です。
ふとした瞬間に無くしたりするので、メガネを探す用のメガネを持ち歩く必要があります。これも不便です。
以上の3つの理由で僕はメガネをし続ける生活ではなくレーシックを選びました。
次のブログでは、なぜコンタクトレンズではなく、レーシックにしたかの理由を伝えます。
それではまた次のブログで。
パワーリフティング大会に出場してきた!!
こんにちは 大学生パワーリフターの鳥屋です。
12/2に東北学生パワーリフティング大会に出場してきました。
この大会は来年の2月に行われるジャパンクラシックパワーリフティング大会という
全国大会に向けて指標を立てる意味合いで重要な位置付けの大会です。
就活やらゼミやらが忙しく週3程度の練習しかできなかったのでかなり厳しい結果になるだろうと思ってました。
検量体重は90.3キロで93キロ級を楽々パス。
本来ならば減量して臨むのがベストなのですが
増量も満足にいかず色々足りないまま試合に臨みました。
1番最近の大会が5月に行われた
「宮城県パワーリフティング大会」で、
その時は105キロ級で出場し、
スクワットが200キロ
ベンチプレスが140キロ
デッドリフト が215キロでした。
久々の試合ということで自分が半年前も比べて強くなっているか弱くなっているかとても楽しみな面もありました。
スクワットは
第一試技180キロ成功
第二試技190キロ成功
第三試技195キロ成功
と前回の記録には届かなかったものの三本取りに成功。
ベンチプレスでは
第一試技130キロ成功
第二試技140キロ成功
第三試技145キロ成功
と前回の記録を5キロ更新。
デッドリフト では
第一試技210キロ成功
第二試技220キロ成功
第三試技230キロ成功
と前回の記録を15キロ更新。
終わってみればトータルで570キロと前回から15キロ自己ベストを更新する結果となりました。
体重は8キロほど減っているので
確実に筋力が伸びている実感が湧きました。
この調子で記録を伸ばし、来年、沖縄で行われるジャパンクラシックで3位以内に入りたいです。
以上、最近就活で東京に何度も行っているせいでお金がなくなりつつある鳥屋でした。
